イルフォード ギャラリー ゴールドファイバーシルクは、伝統的なバライタベース紙に最先端のポーラス型(空隙型)インクジェット受像層がコーティングされた、速乾性のインクジェットメディアです。

インクジェット受像層の下に、伝統的な写真印画紙のベース紙と同じ構成のバライタ(硫酸バリウム)コーティング層を持っています。 高い鮮鋭度、広い色再現域、優れた長期保存性を持ち、これらは厳しいプロ写真家にとって全て重要です。

バライタ紙独特の面質と質感は、世界の写真家の間で100年以上に渡り標準となっていました。 ゴールドファイバーシルクは、往年の白黒写真のような、シルキーな黒とクリーミーな白を再現できるため、白黒写真のプリントには理想的です。 それだけに留まらず、広い色再現域は様々なクリエイティブなテクニック(例えばデジタル調色)を可能にし、作者独自の創作力を発揮した作品を作る事ができます。

最良の画質を得るには顔料インクの使用を推奨します。染料インクを使用した場合は、色再現域が減少します。
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